尿検査の結果

尿検査の結果

スコティッシュのディディは尿に結晶ができやすい体質で、

尿石症の療法食を食べ、定期的に尿検査をしています。

療法食を食べていても、この夏はしばらくぶりに

ストルバイトの結晶が見られたり、

結晶がなくても赤血球が出ていたことがあったので、

少し間隔があいていた尿検査の頻度を上げて

様子を見ていました。

今回の検査は何も問題なしで

ちょっとほっとした次第です。

私がキッチンにいると、何かを期待して2匹がやってきます

寝付きがよくなって

秋になってからは寝付きがよくなったので、

寝る前にちょびっと食べていたちゅーるを

食べる機会が減ったのもよかったのかな

(関係ないか)、

そもそも過ごしやすくなって

夏よりは尿の回数が増えたのが一番かもしれません。

過ごしやすい時期が長く続いてくれることを祈るばかりです。

8歳にして、ネコ草デビュー

しわしわのネコ草が好き

スコティッシュのディディはこの秋8歳になったのですが、

最近デビューしたものがあります。

それが、ネコ草。

アメショーのちーは若い頃から

ネコ草をシャキシャキと噛んでいたのですが、

ディディは興味がありませんでした。

それが、このお年頃になってから

しかも次の草が伸びてくるまで植え替えを待っていた

しわしわにしなびたのがいいそうです。

ちーは草をかみ切って飲み込むのですが、

彼の場合は噛んであそぶだけみたい。

ネコが毛づくろいする姿って美しい・・

ちーも枯れ草デビュー

ディディがしなびたネコ草をかみかみするようになったら、

ちーも枯れ草をかみかみするようになりました。

でもちーがネコ草を噛むのは

しゃきしゃき噛んで飲み込んで

毛玉を吐き出したりする用だったりするので、

枯れ草だとちょっと勝手が違って・・

便をした後おしりから何かちろっと出ていたので、

とーちゃんがひっぱったら

草らしいのが出てきてびっくりしたことがありました(-_-;)

ちーはしゃきしゃきの草の方がいいんじゃないかな・・

ネコはわりと便秘気味らしい

廊下で佇む、ちーです

ちーのおしり事情

この夏、わが家の2匹はともにおしりのハプニングがありました。

アメショーのちーは出かかった便が硬く出し切れず

肛門で途中で止まってしまい、

座ることもできず右往左往、

最終的にはちゅーるを食べて無事排便。

念のため動物病院へ行き初めての肛門絞りをしたあと、

特に何事もなく通常運転に戻っています。

その際に獣医さんからお聞きしたのが、

ネコさんはわりと便秘気味の子が多いとのこと。

ちーは子猫の頃キャッキャしていてなかなか寝なくて、

便は軟らかく、体重が増えづらかったもので、

大人になっても便秘とは縁遠いと思っていました。

でも彼はこの秋8歳です。

まだシニアという年齢ではないけれど、

大人になっていっているんだね、と自覚して(私が)

このところカリカリ一辺倒だったごはんに

ウェットフードをおりまぜて水分補給・・

するようにしています。

洗面のシンクに入るディディ

ディディのおしり事情

スコティッシュのディディは子猫の頃から

コロコロした便をしています。今でもです。

そんな彼がおトイレへ行って、

よしよしおしっこは出ているぞ、と思ったら・・

あれ、ディディくんもお便秘?

トイレへ行くけど便が出ない。でも

ちーのように途中で止まっているのではなくて、

普通に便秘のようです。

内心焦りますが、落ち着いて、

普段は控えているちゅーる(乳酸菌入り)を少し食べさせて

彼の好きなおもちゃでしばし遊びました。

そして、その晩のうちに無事排便できました。

この時期2匹そろってお便秘になったのですが、

水分摂取を気にしたり狩りあそびをしたりしつつ

いつの間にか秋がやって来て、

よく眠れるようにもなったりして、

落ち着いて過ごせているみたいです。

血尿が出た・・?!

目に見えないけど・・血尿?!

そういえばディディくん、この夏血尿がありました。

もう3~4年前になるのかな、尿石症が発覚して

以来ずっと療法食を食べています。

おかげでこの2年くらいはおしっこのトラブルなく

元気に過ごせているのですが、

彼はかなり結晶ができやすい体質のようなので

療法食を続け、定期的に尿検査を受けています。

少し前の検査で、ストルバイトは出ていないのですが

赤血球が尿に出ていました。

採尿した時は、それは目に見えないくらい

いつもどおりの尿だったので

結果を見てびっくりしました。

それ以外は問題ありません。

おしっこの状態が落ち着いていたのでしばらくは

検査の間隔が開いていたのですが、

今回は翌月再度検査をすることになりました。

この期間に特別変わったことはないと思っているのですが、

普段と違うのは暑くなってから

(天候のせいというか冷房??)

むしろ冬場(1日2回)よりおしっこの回数が少ない

(1日1回くらい)ときがあること、

このところ状態が落ち着いていたので

ちーが残したカリカリを1粒2粒食べていたかも・・

ストルバイト、再び

翌月尿検査をしたところ、

赤血球はマイナスになっていたのですが

ストルバイトが出ていました・・

彼は結晶ができやすいということを痛感します。

日ごろ気を付けるところは引き続き気を付けつつ、

遊んだり、彼がストレスを少なく過ごせるように、

私もいらないものを溜めないように気分転換をしてみたりとか

次回の検査まで過ごそうと思います。

正義の味方

雷を怖がるちーのそばに寄り添うディディ

助け合う兄弟

わが家のネコたち、アメショーのちーと

スコティッシュのディディはともに7歳のオス猫です。

子ネコの頃から一緒に生活していて、

おにごっこやプロレスをしたり

多少もめることはありますが、

かといってお互いにシャーを言うこともなければ

くっついて過ごすこともありません。

でもそんな2匹も大人になったからなのか、

お互いを気遣う場面を見かけるようになりました。

一つは、大きな雷が鳴るとき。

ちーは雷が苦手で、遠くでゴロゴロが鳴り始めると

ちょっとそわそわします。

この日もそんなときで、そうすると

別のお部屋でお昼寝をしていたディディが

いつの間にかやって来て、

なんとなくちーのそばでゴロンとします。

“オレがそばにいるよー”みたいな。

なんかすごいなーと感心しています。

そして今度はディディが咳をするとき、

たまに彼が咳をすると、寝ていたちーが起きて

“ディディくん大丈夫?”みたいな顔をします。

咳はすぐ止むので(この流れで毛玉をはくことがあります)

また2匹は何事もなかったように過ごします。

雷も咳も以前からあることだけど

お互いを気遣うような仕草をするようになって、

あるいは私たちが日常することをよく見ているのかな・・

いずれにしても、すごいなーと思うのです。

夏の寝床

これも夏のはじめの頃のこと。

わが家はネコたちがこたつ大好きなので、

こたつ布団がなかなか片付けられません。

夏はなかなか寝付けないアメショーのちーでも、

ネコ用に弱~く付けたこたつの中ではよくお昼寝ができますし、

スコティッシュのディディは上掛け布団の上で

寛ぐのが好きです。なので

ちーがもうこたつの中には入らなくなったのを

見極めて上掛け布団を外すのですが、

それを畳んだ上にのって寝るのを

ディディがもうしばらく楽しむので、

それさえもしないような気候になってから

全力でコロコロをかけて、

ようやくクリーニングに出すことができます。

だからこたつ布団がしまわれて、

次のシーズンに登場するまでというのはほんの数か月だけ

・・・という気がします。

上の写真は、フリースのブランケットや毛布を片付け

夏用のお座布団にしたところ。

これはまだそんなに暑くない頃のちーのお昼寝。

彼は午前の早めの時間は

ひなたぼっこをするのが好きなのですが、

真夏になってもたまに

日が当たるところでごろんしようとするので

さすがに熱くないかと驚きます。

ディディはどちらかというと暑いのが苦手、

ちーは寒いのが苦手、という印象で、

だからアメショーはシングルコートかと思いきや

スコティッシュと同じダブルコートなのだそう。

だからこれは彼の好みなんだな・・と。

ちなみに上の写真は、片足を上げて

ガラスにつけているところがちーらしい一枚。

この夏のお買い物

猫ちぐらを探して

これは今年のクーラー使いはじめの頃。

アメショーのちーは寒い時期は家族と一緒に寝て、

そうすると彼は落ち着いて眠れるのですが、

暑くなってくると野性の勘というか

夜寝付きにくくて家族を起こすので、

彼がちょっとでも心地よく眠れるように

昨夏も考えていました。

猫ちぐら。

でも本物の猫ちぐらは高価だし

作る手間もあってすぐ購入とはいかないようで・・・

それに近いものを探しました。

どうしようか悩んで、結局昨年は

買わなかったのですが、

猛暑の中、今年は自分の寝具に

麻素材のものを購入したところ

とてもよかったので、

ネコたちにも天然素材のものが気持ちよかろうと

この夏ようやくぽちっとしました。

購入された方のレビューを読んで、

素材のにおいがあるので数日風通しをしたほうがよいと

付属のクッションを抜いてベランダ前に置いてみたら、

スコティッシュのディディが

いつの間にか使っていました。

クッションを抜くと、ディディが入っても

ゆとりがあるくらいの広さです。

においは気にならないみたい。

ということで、わが家では付属のクッションは使わず、

タオルを敷いて使っています。

これは、ちーが入ったときの写真。

その後本格的にエアコンを使うようになると、

冷房をほどよくよけて寝るのにもいいんじゃないかと

思っていますが、

私の考えとは別にどちらかというと

ディディの方がよく使っていて、

いつもどおり夜中に“寝れないー”と

ちーに起こされていたりします。

サロン・ディディです

ディディのお手入れ風景

これはかなりレアな写真。

スコティッシュのディディは短毛ですが

肉球に毛がかかるので、すべったりしないように

肉球の間の毛が伸びてきたらカットしています。

爪を切るときもそうですが、私がする時は

本人がかなり眠いときで、横になっているときの

下側にしている手足をお手入れします。

これだと、お手入れをしている間にそのまま

眠っちゃうときもあるくらい、

わりと抵抗なくできます。

この仰向けスタイルはかなり

珍しいです。

アメショーのちーは、肉球まわりのカットは

いらないですが爪切りがちょっと難しい。

お手入れをしようとすると、おててを中に入れて

香箱スタイルになってしまうから。

冬場こたつの中にいる時も切れないし・・

お昼寝をして、ぐりんっとお腹を見せているような

手足が出ているときに、ささっと

1本でも日々切る・・という感じです。

先代アメショーのはーちゃんは

人に触らせない子で爪切りができなかった

(病院へ行った時に切ってもらった)ので

ちーは小さい頃からおててを触っていたのですが、

抱っこして爪切りする、とかはできません。

今のところ。

ちーのおしりが大ピンチ

写真はまだ寒い頃のものです

ちーのおしりが・・?!

ある日の昼下がり、

誰か(ニャンず)がおトイレしたな~と思っていたら

洗面所からアメショーのちーがやって来て、

(ちーだったのね~)と様子を見たら、

お尻のお手入れをしようとするのだけど

なかなか座る場所が決まらない・・

どうした?とおしりを見たらなんと、

便が肛門で出かかって止まってる・・・

(;・∀・)はい?

困るちーと、焦る私。

猫トイレを見ると、便は出てない。

何かの理由で出せなくなっちゃったのかな、

どうしようと思って、普段彼は

何か食べた後排便することがあるなと思い出して

ちゅーるを1本食べさせると、

おトイレへ行ってすぐ排便ができました。

でもそのあと、血便というか

粘膜のようなものがお尻についていたので拭いて、

便も採取して、

本人はけろっと元気なのですが念のため

動物病院へ行ってきました。

初めての肛門しぼり

病院へ行って、ネコさんはわりと便秘ぎみらしいのと、

今後数日気を付けることを聞いて、

あとは肛門腺がたまっているのでそれを出して

幾分排便が楽になるように処置をして

いただきました。

ちー、初めての肛門絞りです。

私たちも初めて見て、こんなにたまっているのかー

とかなりびっくりしました。

ちーも初めての体験でびっくりして

にゃー;と言っていましたが、

先生にシャーすることもなく無事終了。

その後も問題なくおトイレも日常も過ごせています。

よかった・・・びっくりしたわ・・・

おかんの心配をする、ちーです

まだ寒いころ、ひなたぼっこをするちーです

おかん、病院へ行く

わが家で病院へ行くといえば、

スコティッシュのディディのおしっこを

定期的に動物病院へ持って行って

尿石症の経過観察をしているのですが、

今回は私が自分のために病院へ行ってきました。

ディディの尿石症がわかった時は

ずいぶん結晶がたまっていたので

消えるまで時間がかかりましたが、

この1年以上は落ち着いていて

お水を飲む量やおしっこの回数が増え、

以前より活動的でごきげんに過ごしています。

彼の治療経過の中で私自身も

ストレスというか、悪いものは溜めない方がいいと

多少気分転換をはかるようになり、

そろそろ自分のメンテナンス・・という時期でした。

私が病院へ出かけていた時間は

そんなに長くなかったと思いますが、

帰ってきたら

どちらかといえばパパっ子のアメショーのちーが

なんだか心配そうな顔をして私のそばに

ついています。

日ごろ、例えば私が熱を出した時など

普段寝ない時間に横になっていると、

“いつもと違うぞ”と察知して

ディディが添い寝をしてくれたりするのですが、

今回はそんなに体調が悪いわけじゃないよー

もしや、かーちゃんも石が詰まったと思って

心配してくれたのでしょうか。。

よっぽどお腹が減った顔をしていたかしら。。

ちーのやさしさ(多分ディディも心配したのかな)に

感謝感謝でした。